めざせ正社員!30代後半フリーターの就職・転職活動記

空白期間6年、学歴なし、プチ欝からの転職活動記

社長面談を無難に終わらせた!正社員登用決定か!

この金曜日に社長、部長との面談を行いました。

前回書いた通りに契約社員全員との面談です。

僕ら契約社員は年度ごとに1年契約を結んでおり、3月末に契約期限を迎えるので来月末ぐらいには契約更新の話があります。

なのでこの時期の社長、部長面談というのは正社員登用の選別、もしくはコロナ禍で正社員登用が厳しいという匂わせがあるのかなと戦々恐々としていたわけです。

ただ、前日の木曜日に直属の課長にこの面談の内容を聞いたところ選別の機会ではなく、経営層が一人一人の声を聞くイメージであり、堅苦しく考えなくて良いと聞いていました。

なので一ネタだけ考えて臨みました。

厳しいと思われる部長の笑顔!これは正社員登用か!?

僕は前任者退任に伴う補充で入っているのですが、前任者がかなりできる人だったので、その穴を埋めるのに苦労している。

それに対しての具体例を話しました。

また、上司である課長は僕の赴任後に親会社から来たのですが、課長のフォローのおかげでうまくやれているとさりげなくよいしょもしておきました。

この話に厳しいと目される部長も笑顔で食いついてくれ、また、部長が決めた福利厚生にもよいしょをしておいたので、殊更喜んでくれていました。

まぁ、よいしょと言っても実際に課長はフォローしてくれているし、部長の決めた福利厚生は本当に良いので直な感想でもあります。

採用試験では厳しい部長と面談で話したものの、勤務中はあまり話もしないというか、むしろ無視されているぐらいだったので、結構ビビッていました。

しかし、今回の笑顔で来月の正社員登用に希望が持ててきました。

コロナ禍でこのホワイト企業に就職を決められれば最高だ!

前々から書いていますが、うちの会社は本当に暇で、それでいてちゃんと利益が出ている稀有な会社です。

コロナショックでも利益は下がっていません。

今年42歳の僕でも体力的に厳しくはなく、休みはしっかり取れるし、定年再雇用の仕組みもあります。

まぁ給料が安いのがデメリットですが、それでも非正規雇用と比べればマシです。

ここで正社員になることができれば、今後の婚活なども視野に入ってきますし、何とかしてここで正社員になりたい。

そして、自分の人生を立て直したい!

と言っても別に何をするわけじゃないんですけどね。

おそらく結論は2月末の契約更新の話し合いの場でしょう。

ただ、社員50人ぐらいの会社でいて、契約社員は10人ぐらいいるんですよね。25%もの人間を一気に正社員にするのかというと、それも疑問に思いますし、この1か月は戦々恐々としそうです。