めざせ正社員!30代後半フリーターの就職・転職活動記

空白期間6年、学歴なし、プチ欝からの転職活動記

中年フリーター、バイト先の年下の先輩のマウントにブチギレ寸前

どうもハチです。
禁酒禁煙3日目。4月10日の日記です。

神様はあれだけ酒とたばこに溺れていた時には、軽いムチしか入れなかったのに、酒とタバコを止めた僕にこんなデカいストレスを与えるのでしょうか?

以前書いたバイト先の年下の先輩の件ですが、また進展がありました。

先輩より仕事をうまくこなしてしまい、先輩との関係が微妙になる - めざせ正社員!30代後半フリーターの就職・転職活動記

年下の先輩のマウントにマジでブチギレそう

正直言って以前から微妙な空気が僕らの間に漂っていたので、挨拶自体もしようか避けようかお互い迷うことも多々あるんです。

俺は挨拶しようかなと思っても、今はちょっと外すみたいな雰囲気が彼から感じる時もある。逆もある。

んで、昨日は彼が外した感じで、僕は他の人と喋っている時に目だけで挨拶をした。

それが気に食わなかったのか、僕の眼付がそもそも悪かったのか、新たな担当業務をやっている最中にマウントを掛けにやってくる。

新たな業務を始めて1週間も経ってないが大変

前にも書きましたが、僕はトラックからの荷下ろしの作業に従事しています。

荷物がどこから届いたか、また数量などをパソコンに登録して、そして、荷物をそれぞれの担当部署に回す紙片を荷物につけたりします。

単純な作業なのですが、トラックが到着するのが特定の時間に集中するので、かなり大変です。

前にも書きましたが人員も減らされているし、またパートナーとなる準社員が癖のある人で、すぐに怒鳴る人なので大変なんです。

この準社員が気が短い人なので、懇切丁寧に教えてくれる人ではないので、仕事は盗んで覚えるしかない状態。

そんなストレスフルな状態で、年下の先輩からのマウントがありました。

明らかに因縁をつけてきた年下の先輩

一番忙しい時間帯。パソコンにデータを登録して、荷物に紙片を付ける作業でてんやわんやになってました。

そこで年下の先輩。便宜上、フジと呼びます。(お調子者のイメージである、オリラジの藤森慎吾から命名。)

フジが話しかけてきました。

フジ「さっきの荷物は、紙片を貼り付けるだけじゃなくて、運ぶ人間にどこへ持っていくかも指示もしないとダメだ!。」

「紙片に書いているかもしれないが、知らない人間が勝手に別のところに持っていくかもしれないだろ!」

これは教育内容としては正しいことなんです。

ただ、僕らが居る現場は特殊で、ほぼメンバー固定。要するにベテランばかりで構成されているので、言わなくても動く人間がほとんどなんです。

しかも、僕が彼の言う通りに作業しようとするなら、荷物の登録処理が出来なくなります。

要するに何でも良いから注意したかっただけ。

さらにしつこいフジの絡みでマジ切れ寸前

こいつ何言ってんだ?とさすがに思っていたら、気の短いパートナーの社員が「八、お前の仕事しろ!」と怒鳴られる始末。

クソがと思いつつ業務に戻り、落ち着いたタイミングでまたフジがやってくる。

さっきの続きで、「あの荷物がわかってない人間が処理したら、云々。」。

これまでは敬語でハイと接してきた僕もさすがに切れてきて、「いや、そんなことわかってますよ!」みたいな対応をして、軽い言い合い状態で会話が終わる。

その後も少しラッシュタイムになって、パソコンで処理していると、フォローの意味か「登録は完璧やな」と言ってくる。

もうブチギレている僕は返事もする気が無い。

「●●さんは?」と別の社員の所在を聞かれた僕は、フジの方を見ないで「知らないです。」と返事。

 

酒、たばこを止めて三日目に神様も剛速球を俺に放ってくるなと思いました。

その日は怒りで朝まで眠れませんでした。そして、神様はフジと戦えと言っているように、僕と彼を次の日も結びつけるのです。