めざせ正社員!30代後半フリーターの就職・転職活動記

空白期間6年、学歴なし、プチ欝からの転職活動記

無職引きこもりから中年フリーターになって気づいたこと、変化したこと

どうも、ハチです。
とうとう3月も終わりで、働き始めて約半年になります。

9月末の契約更新時期で今のアルバイト先を辞めるつもりなので、今日がちょうど折り返し時期になります。

ニート引きこもりのような生活をしていた僕も、職場の飲み会に行ったり、職場で話せる友人みたいな人もできたりと大分社会復帰できたような気がします。

そこでニート引きこもりを止めて、働いて起きた変化を書きたいと思います。

春の空

肉体労働をしているので体が元気になり、うつ状態が無くなった

肉体労働

数年前からおそらく自律神経失調症に陥ってた僕は、断続的に落ち込む時期や不眠症に悩まされる時期、不安に駆られる時期などに悩まされてきました。

そして、そういう状態になった時はひたすら布団の中で、ボーっとやり過ごすしかできませんでした。

正直精神科に行くことも考えましたが、そういう時期は病院に行く気力もないので結果行かずじまい。

まぁ、うつと診断されても軽度だったと思いますし、自律神経失調症の場合でも治療薬があるわけでもない。

薬があればソフトバンクで自律神経失調症で引退した川崎宗則選手や、長期離脱が余儀なくされそうな中村晃選手のようなことにはならないでしょう。

僕の場合は8時間働いて、食べて、寝てを繰り返すうちに精神的な不調は無くなりました。

ラッキーです。

中年フリーターという状況を良くも悪く受け入れられた

手の中のハート

無職引きこもり時期、短時間フリーター時代は、自分の置かれた状況をヤバ過ぎると過剰に考えていました。

でも、実際に中年フリーターとして働きだしてみると、職場にはそんな人はたくさんいるし、そんな人だって食べて飲んで生活して、笑ったり、怒ったり普通に生活している。

それで家族を養っている人もいるし、独身の人もいる。

今や日本の非正規は就業者の4割というし、非正規労働者であることは珍しいことではありません。

もちろん僕は今後正社員の仕事を探しますが、今の状態を必要以上に悪くも考えていないので、落ち着いて就職活動をしようと思っています。

また、ダメなら今の運送会社に戻ってきたら良いし。

長期引きこもり経験者の友達が出来た

引きこもりの友達

このブログには書いてませんでしたが、職場に友達が出来ました。

会社の飲み会で一緒の席になり、通勤ルートが一緒なこともあって仲良くなりました。というか、彼の方が駅で僕を待っていて、僕と話したがっていた感じで、色々話をするようになりました。

彼は通信制高校を卒業して警備員として2~3年働いていたが、ブラック企業だったので辞めて、そこからほぼ20年引きこもり状態だったそう。

しかし、幸い家族仲が良いので、親もあんまりそのことを気にしていない感じで、未だに彼は親の扶養に入っているようです。

彼は僕のように八時間勤務ではなく、4時間だけの短時間勤務ですが、将来的に父親が仕事を辞めればがっちり働く気はあるようです。

同じような年代で同じような状況の友達が出来たのは、色々話せますし、ありがたいです。

彼のことは今後、ちょくちょくこのブログに登場するかもしれませんので、長期引きこもり経験者として、長さんと名付けておきます。

働くことでネット以外の生の情報に触れるようになった

スマホでネット

無職引きこもり時代や短時間フリーターの時はあまり人に接しないので、情報のほぼすべてをインターネットから得ていました。

しかし、今は職場で色々と会話するので、ネット以外からも情報を色々取れるようになりました。

インターネットは自分の好みで情報を取ってくるので、情報が偏りがちです。

上に書いたように中年フリーターであることを殊更悲観したのも、ネットで自分の状況がいかにヤバいのか検索していたからです。

でも、社会復帰して人と話す内に、そういう偏りが大分改善されたような気がします。

インターネットを止めたわけではないですが、あんまりネットに書かれているネガティブな意見には気を留めないようになりました。

なので僕は40代中年フリーターですが、就職して正社員の仕事を得るのは出来ると今は思っています。

パソコンの前で人生一発逆転できる方法など見つからない。行動するしかない

人生逆転する方法をネットで検索

無職引きこもり時代、短時間フリーター時代に何百時間、下手したら何千時間もパソコンの前であーてもない、こーでもないと考えていきました。

「人生逆転する方法」

そんなフレーズで検索をしたことはなかったですが、でも、考えていたことはそういうことだった気がします。

今のアルバイト先に20代の大学中退した若者がいます。彼はゲームプログラマーになりたいそうなんですが、ここ2~3年アルバイト生活を送っています。

彼なりにゲームプログラマーになる準備をしているようなんですが、そんな準備なんて整うわけないんだから、さっさとゲーム会社の門を叩くべきなんです。

でも、僕も彼と同じ過ちを犯してきたので、彼には「若いと思っても人生はあっという間。急いだ方が良いですよ。」とだけ言っています。

これは僕自身への戒めでもあります。

パソコンの前ではずっと就職活動をする決心がつかなかったのが、フルタイムでアルバイトを始めることで、こんな安い時給で人生終わりたくないと思って、そして、恋もして就職活動をする決心がついた。

行動するしかない。そして、行動した先で考えはどんどん変わっていくし、道も拓けてくると今は思っています。

あとがき

今のアルバイト先で働き始めた結果として、無職引きこもりで孤独だった僕は、一人じゃなくなったし、自信もついた。わずかですが、貯金もできつつある。

良いことばかりです。

でも、最初の2か月から3か月はしんどいこと、辛いことも多かったです。理不尽だと感じることも多かった。でも、そこで前向きに頑張ったら、結果が返ってきたような感じです。

次の半年で僕はこのアルバイト先を卒業して、正社員として働くつもりです。4月からも一生懸命働いて、次のステップに進みたいなと思います。

 

お題「どうしても言いたい!」