めざせ正社員!30代後半フリーターの就職・転職活動記

空白期間6年、学歴なし、プチ欝からの転職活動記

30代、40代でアルバイトする人達は自営業に見切りをつけられない人達?

どうも、ハチです。

とりあえず年末年始のてんてこ舞いな状況も乗り越え、アルバイト先も平常モードになりつつあります。

今日は僕のバイト先にいる中途半端な時間働く人達の話。

謎の5~6時間だけアルバイトする30代、40代の男たち

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24時間営業

僕のアルバイト先は24時間営業で色んな人が働いているのですが、僕みたいに八時間フルタイム働いたり、夜勤で働いている人はわかる。

正社員としての就職ができないから、アルバイトで生計を立てている。

でも、短時間だけ働いている30代、40代も多いんです。

夕方から3時間、4時かとかね。でも、これは昼間の仕事があって、Wワーカーだろうというのはわかる。

でも、6時間という中途半端な時間働いている人も多いのです。

夕方4時、5時から5時間~6時間。

彼らは何の仕事をしているのだろう?普通の会社で働いていて、夕方4時~5時にバイトに来れる仕事って何?

資産家?トレーダー?自営業?アフィリエイター?

社会保険加入目当てで働いている?

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社会保険

彼らがここで中途半端な時間5~6時間働く理由として一番考えられるのは、社会保険に加入できるということ。

社会保険とは健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険。

自営業で不安定な収入では社会保険料を払うのは大変だ。だから、最低限度だけ働いて社会保険に加入させてもらうというのもわかる。

でも、言っちゃ悪いんですが、商売やっているような社交的な雰囲気の方々でもないんですよね。

自営業と言いながらバイトで食いつなぐ40代男性

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ここに挙げた健康保険目当ての方ではないんですが、僕が今のアルバイト先で何度も短期アルバイトで同じになって、話しをちょいちょいするようになった40代の独身男性がいます。

何やら個人で商売をやっているようなのですが、一昨年の冬にバイトで一緒になった時は「やっと商売が軌道に乗ってきた」と言って、途中でバイトを辞めたのです。

で、昨年の夏も僕は短期アルバイトしていましたが、彼は来なかったので、「良かった。うまく行ったんだな」と思っていました。

でも、昨年の冬に彼と再会。

しかも話を聞いてみると、ここで夜働いた後は、深夜の食品工場でもアルバイトしているとのこと。

短時間アルバイトしている分なら、ちょっと足りない分を補うという感じですが、がっちり夜、深夜とアルバイトしているのですから、全く商売がうまく行ってないんでしょう。

彼は自分の商売はうまく行っていないものの、口もうまいし、頭の回転も早くて、体力もあります。

40代後半ですが、どこかで雇ってもらえれれば、絶対に有用な人材だと思うのです。

自営業で食えないなら、さっさと止めてフルタイムで働く方が良い

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僕のバイト先で中途半端な時間働く人達のうち、実は何人かの方は自営業をやっているとは聞いています。(でも、何をやっているかは教えてくれなかったけど……)

でも、それでこのバイトに居るということは彼らも何年も自営業が軌道に乗っていないわけですから、さっさとここでフルタイム働いた方が良いんじゃない?とお節介にも僕は思うわけです。

実は僕もかつて自営業で食っていけないかと模索した時期が数年ありまして、彼らのように社会保険に加入できる時間だけ働いて、後は自営業を軌道に乗せようなんて考えていました。

でも、ダメでしたね。

商売でもスポーツも勉強もそうですが、数年やってうまくいかない人間は向いてないのです。

いや、もっと言えばうまく行く奴は最初から軌道に乗せるし、ダメな人は最初からダメ。

今となっては自営業に見切りを付けて良かったと思っています。

あとがき

批判めいた内容になりましたが、自分としては同類というか仲間が居るような感じで居心地が良いと思う時もあります。

人は成功した話は語りたがりますが、失敗はなかなか語りません。

今のアルバイト先で働く前は、40代でバイトなんて恥ずかしいなという気持ちもありました。(正直、今も友人全員に胸を張って言えませんが。)

でも、色んな理由や背景があって、それでも生きていくためにアルバイトしている同年代が居るというのは心強くもあります。

でも、居心地が良いからと言って、ずっといているわけにはいけないな……とも思います。やっぱり僕は前に進まないと。