めざせ正社員!30代後半フリーターの就職・転職活動記

空白期間6年、学歴なし、プチ欝からの転職活動記

40代パラサイトシングルが親を許せない、もう家を出たいと思うとき

物流会社の契約社員の面接を受けてきた。

本当は記事にするほどのネタもないはずだった。

というのも通常は、短期アルバイトと一緒に流れ作業的な面接を受けて終わりの予定だったからだ。(もう年末のお歳暮等の繁忙期のための面接が始まっている)

しかし、定期的にやっている面接予定日に、先日書いた台風の修復工事の予定が入ってしまい、別の日にしてもらった。

結果的にマンツーマンで面接を受けるわけになったのだが、その台風の修復工事がドタキャンになった。それで親にどうしてもイライラしたので吐き出しておく。

台風の修復工事はドタキャンされた

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台風21号でマンションのベランダにあるお隣さんとの仕切り板が破損してしまい、その修復工事が先日の午後にあるはずだった。

この台風の修復工事の予定は、工事担当者が体調を崩してしまいドタキャンになった。

そして、僕はそれを知らされず1日ずっと自宅で待ちぼうけだった。

実は既に前日に工事担当者からマンションの管理事務所に休みの連絡が入り、その連絡が自宅のファックスに送られていた。

しかし、うちの自宅の電話は鳴らない設定になっているので、誰もそれに気づかなかった。

待ちぼうけを食らったことを母に伝えて、それで母が確認してその経緯がわかった。

自宅に居るのに電話に出ない母

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自宅に固定電話の番号も電話機もあるのに、鳴らない設定になっているのを知ったのは昨年のことだ。

僕は外出先で、とにかく携帯電話が使えず、それでいて母に連絡を取らないといけない用事があった。

何度も公衆電話から自宅に電話した。しかし、出ない。

今日の夜は鍋にすると言っていたから、自宅に今いるのは確実なのに出ない。

1時間、2時間と電話したのに出ない。外で時間を潰しては家に電話したが、あまりにも出ないので諦めて自宅に帰ると母は居た。

電話に出ないことを責めると、母は理由も言わずに携帯に電話してくれたらよかったのにしか言わなかった。

母が祖父の電話に出たくないので電話の音量を切っている

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気まずそうな母を見て、それでわかった。母は祖父の電話に出たくないので、電話を切っているのだ。

母と祖父の折り合いは悪い。

祖父に人格的に問題があるのは間違いないのだが、母は大人しい性格なので抵抗できない。

結果として母は電話機の音量を着ることで、祖父からの連絡を受けないようにしたのだ。

こういうことから、祖父が死ぬまで自宅の電話が鳴る事はないのだろう。

ちなみにうちの家系はめちゃくちゃ長生き家系なので、80いくつの祖父だが、まだまだ死なないだろう。

母の行動や発言にイライラすることが多い

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母の面と向かって対処できないところが本当に好きじゃない。

言えない弱さを見せられとイライラする。親なので自分の弱さを見せられているような気になる。

その他でも、食器洗いが嫌いなのか、なかなか食器を洗わないところとか、ちょっとしたことがイラっとすることがある。

今回の台風工事のドタキャンの件も、それがわかっていれば集団面接を受けて、マンツーマン面接なんて受けなくて良かったのだ。(他にも色々予定がずれ込んだ。)

でも、独身パラサイトだし、もう母も還暦を越えているのもあって最近は小言も言わないようにしている。

ファックスで前日に連絡があったのも、電話機で僕は確認したが、知らないフリをしてあげた。

どんどん親への気持ちが冷めている今、早く家を出ようと思う

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臆病者な母は、最近身の回りの人や樹木希林ら芸能人がガンで無くなったことが気になって仕方がないらしい。

それであれをやればガンになる、これをやれば血液系の病気になるだの、いちいち悲嘆にくれたりしている。

そんな母がもっともなりそうな病気は認知症だ。

昨年一緒にした数少ない外食も、すっかり記憶から抜けているからだ。

でも、母は認知症になれば良いと思っている。

なぜなら、どんな病気になっても怯える母なのだから、認知症になった方が幸せだろうと思うのだ。

こんな親不孝なことをわりと冷静に真面目に思っていたりする今、一刻も早く家を出て母と距離を取るべきだと思う。

昔は、もう少し親を思う息子だったはずだし。

P.S

今日、工事の日程調整でまた留守番してくれるか聞かれたけど、断った。悪いけど、そんな気分になれない。